前回に引き続き樹木保護の作業で、殺菌剤塗布後一昼夜養生し乾いたのを確認後、発泡ウレタン吹付をして幹の内部の空隙を充填します。
発泡ウレタン吹付

隙間なく雨水の侵入を防ぐように丁寧に吹付ます。
噴霧後

吹付後竹などで枠組みを作ってウレタンフォームが凍結しない様にシート養生の準備です。
発泡ウレタン噴霧後

再度一昼夜養生しフォームが固まったら余分なフォームを削り取ります。
翌日になってから、フォームが固まっていることを確認後グラインダーを使って地道に研磨します。
研磨

防塵、保護マスクをしての作業です。
研磨

その後さらに収縮する保護剤を塗布します。
コーキング塗布

コーキング

塗布後
コーキング塗布後

自然に馴染む様にするのが勘所です。
この後、補強のための支柱を外部から掛けます。