人工芝で駐車誘導のラインを設置
通常人工芝の固定には専用Uピンを使ったりするのですが、コンクリート面に布設するので今回はボンドを使用。

アスファルト舗装の中に縁石を設けコンクリートで事前に下地を作る
人工芝仮置き

近景

枠内に収まる様カットし仮置き
仮置き

微調整し、枠が接着剤で汚れない様養生
養生

屋外で使用するコンクリート用ボンド
人工芝専用ボンド

これを計量カップに移し替え塗布するわけですが、使いきれば問題ないのですが、あまる場合キャップ注ぎ口周りがベタベタになって後始末が
よろしくないので少々チップスを。
注ぎ口に養生テープで流しやすい様にシュート加工
人工芝専用ボンド

これでスムーズに縁を汚すことなく小分けにすることができます。
人工芝専用ボンド

使いおえたら養生テープを剥がせば
人工芝専用ボンド

この様に剤が垂れることなくきれいな状態
人工芝専用ボンド

キャップもスムーズ閉じる事ができます。

さて、作業に戻って
コンクリート面にボンドを流し込み
人工芝専用ボンド

ヘラで均します
ボンド均し

慎重に人工芝を貼ります
接着

ローラーなどで圧着しずれがないか確認します
転圧

布設後
設置完了

アスファルトと芝のコントラストがきれいです
人工芝敷設

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