門塀をデザインする際にデザインはもちろんの事、コストも重要視されます。
門柱デザイン

上の画像の様なウォールの場合、面積が広いのでコストもかかります。もちろん単純に使用材料を減らすだけではコストが下がらない場合もあります。
これを若干なりともコストを下げかつ、デザイン性をプラスする場合こういうのはいかがでしょうか。
門柱デザイン

壁面積を減少させ間にスリット状の枕木を配置しメリハリを持たせ遮蔽感も解消。
この場合の注意点は間の枕木の配置の仕方。
下のような画像では
門柱デザイン2

枕木だけが飛び出して無作為に並べた感が出てしまいます。
やはり
門柱デザイン1

壁の上部のレンガの笠木部分と枕木の天端(てっぺん部分)を揃えて流れといいますか馴染よく遠目で見た時に連続性がある様な配置の仕方がしっくりきませんか?
こういったことの拘りが最終的なお庭のデザインの善し悪しにも影響しますので手は抜けませんね。