弊社での天然芝と人工芝の施工比率は昨年度実績で2:8で圧倒的に人工芝の施工が増えましたが、やはり天然芝には人工芝にない良さがあるものです。
メンテはそれなりにかかりますが、やはり手をかけた分、美しい緑の景観を与えてくれますのは至福の喜びでもあります。

気温も上昇中の中、芝生も人も十分な水分補給をしての作業。
張芝
張芝

張芝

北海道の芝生は本州で主に使われています高麗芝と違ってケンタッキーブルーグラスをメインとします西洋芝が使われます。
夏場の水枯れを起こしやすいので灌水作業は重要になりますが、なんといっても鮮やかな緑がとても印象的な芝生が楽しめます。
約0.3m×2mのロール状になった西洋芝を目地がそろわない様に馬踏み(レンガ張り)に敷き詰めます。
また目土も入れないほど目地も作らずピッタリ重ねて敷きます。
敷き終えましたら、箒掛けをしてその後転圧。
転圧
土羽タタキを使用したり

 

芝ローラーを使用したりして土と根を密着させ落ち着かせます。
転圧

最後にたっぷりと灌水をして完成です。
灌水