ドローンを使った測量で今回は堆積土の土量計算。
精度を高めるためにGCP(標定点)を設置し座標を取得して誤差を数cmまで縮めます。
上空からGCPを含めた空撮をし画像データーを解析します。
ドローンからの写真では、高い建物など、そして写真の中心から外周に行くに従って歪みが生じます。
この歪みを補正をかけた航空写真のことをオルソ画像(正射投影)と呼びます。

うんちくはこのくらいにしまして手っ取り早く動画で確認。

広い面積で効果を発揮しますね。