芝生の仕切りをデザインする

芝生を張った際、それが天然芝でも人工芝でも仕切り材が必要になってきます。

特に天然芝では管理上仕切り材は重要で、方形デザインの芝生でれば、安価にコンクリート縁石が使われておりますが、曲線を意識した芝生の張り方になりますと、少々材料選びがポイントになります。

本日は数種類の縁石を使った芝生の仕切りのケーススタディ。

まずはスタンダードにレンガを使った縁石。
横に使った例。
レンガ横

天然芝の場合周りの土が芝生に侵入しないようと、レンガの高さと芝生の高さを揃えると芝刈の管理がしやすくなります。

マテリアルは同じくレンガで、今度は縦に使った例。
レンガタテ

仕切りに厚みが出てエッジが更に際立ちますね。
レンガの個数は横にした場合より増えます。

今度は更に二列に敷設した例。
レンガ2

端部が主張してますよね。
コストは単純に2倍にはなりませんが、個数は2倍になりますので財布と要ご相談。

高さをランダムにして敷設した例。
レンガランダム

縁石にリズム感が出て軽快なイメージになりますが、天然芝ですと芝刈時に少々時間を要しますので、人工芝の縁石に使った方が適するかも。

こんどは素材をピンコロ石に変えてみます。
オーソドックスに並べた例。
ピンコロ1

スッキリして清々しいですよね。

今度はレンガの時もやってみました2列。
ピンコロ2

厚みがまして稜線が際立ちます。
がしかし、、コストは倍に、、、

番外編で
乱張り

乱形張りの石材を使った例。
デザイン性は高まりますが、コストも跳ね上がります。

費用対効果を考えて素材をチョイスする事が望ましいですね。

ただ今お庭のご相談が非常に混み合っておりまして、お時間をいただいております。
申し訳ございませんが何卒ご了承お願いいたします。

お庭・エクステリアのご相談予約フォームはこちら>>

 

 

 

works

前の記事

天然芝の施工