駐車場のデザインはとても気になりますが、本日は設置について。

駐車スペースはもちろんご自宅で所有の車の大きさを基準に配置計画を立てます。
標準駐車スペース

駐車スペースの大きさは出来れば余裕がほしいところ。
特に北海道などの降雪地では除雪の事も考慮しなければなりません。
また、降雨時の水勾配も道路に向かって2~3%下がる斜面にするといいでしょう。
極端な勾配は冬の時期は滑って危険です。

あと、配置計画で大切な前面道路の幅員と駐車場の間口について考えてみます。
2台持たれる方も多い北海道では並列2台駐車など広めの駐車場が必要です。
土地が比較的広いので本州でみられる縦列駐車場は少ないですので今回は直角駐車で考えてみます。
前面道路の幅員
車には内輪差が生じますので前面道路の幅員が狭ければ間口は広く取らなければなりませんね。

アプローチに隣接して駐車スペースを確保すると使い勝手が高まりますが、上記のことを踏まえて機能門柱や樹木など駐車スペースに隣接する際、位置関係を注意して配置してください。