土留めのお問合せが多いので

夏にお庭でバーベキューなどガーデンパーティーをしたい!って時に、お庭部分の傾斜でテーブル、イスそして焼き台が傾いて設置されては快適に楽しめませんよね。

そこで本日は土留めのおはなし。

基本住宅は道路境界の高さより高く建てられているため、建物周りから道路に向かって敷地に傾斜がついていると思います。

着工前
そこでお庭を平らに使いたい時に土留めをして傾斜を少なくするのが土留めの役割のひとつ。
土留にもいろいろ工法や使用材料がありますが、今回は”L型ブロック”を使用しました。
当然すべての土地や環境に適することは難しいので事前に調査をしベターな工法を選ぶことが望ましいです。

まずは掘削。

掘削状況

地面を機械で所定の深さまで掘り下げて床を締固め、

転圧状況

砕石を所定の厚さまで入れたらまた、機械でよく締固めます。

敷設状況

L型ブロックを据付ます。

L型ブロックはかなりの重量で大きさも何種類かありますので土留めに必要な大きさのものを選んでください。

敷設状況

また、L型ブロックは連結して土留めを形成するため隣同士のL型ブロックをボルトでつなぎます。

ボルト締め

据付たら微調整をして

埋め戻し

土を埋め戻して完成です。

ビフォー

着工前

アフター

完成

はい、これでバーベキューパーティーにもバッチリ対応。